炎のブログ

三国一の幸せ者の俺が、幸せになるためのノウハウをコッソリと公開する。題して「幸せ力」。ついでにちょくちょく時事問題とかも。普段は立場的に真ん丸なことしか言えんから、ここで匿名で本音を言いまくるのだ。

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自らHAPPY編 3 ダークサイド最凶の破壊力 「怒り」

自らHAPPY編 3

ダークサイド最凶の破壊力 「怒り」

********************

怒りがあるからエネルギーが生まれる

…が、しかし、

怒りに支配されると愚かになる

*********************

人間にとって「怒り」は大切な感情だ。
自分に危害を加える人に怒りを感じないと、されるがままになってしまう。
自己防衛が出来なくなる。
不正や犯罪に怒りを感じないと、なあなあになってしまう。
力の強い悪に抵抗できなくなる。

しかし一方で、「怒り」が暴発した時のやばさは最凶最悪だ。
長年築き上げてきた幸せを一瞬にしてぶちこわす程の危険性すらある。
人に対して、暴言を吐いたり、殴ったり、殺したりというのは、大抵怒りで冷静さを失った場合だ。

スポーツの試合中に、ついカッとなって冷静にプレイできなくなる。
→ 勝利を失う。

売り言葉に買い言葉で、ついカッとなって友達に酷いことを言う。
→ 友達を失う。

気に入らないことがあって、ついカッとなって恋人につらく当たる。
→ 恋人を失う。

職場でムカつくことがあって、ついカットなって上司に逆らう。
→ 仕事を失う。

道端で喧嘩して、ついカットなって殴って大怪我をさせる。
→ 人生を失う。

いつもカッカカッカして、胃潰瘍・高血圧・脳溢血とかの病気になる。
→ 命を失う。

プライベートでも仕事でも、人生のすべてに渡って、「怒り」の暴発は大切なものを破壊する。
一時の感情の暴発で取り返しのつかないことをしてしまい、後で後悔するということは日常茶飯事ではないだろうか。


怒るかどうかは自分で選ぶもの


「怒り」は危険だといっても、「怒るなといっても、怒らされたらどうするの?」という疑問が湧くかもしれない。
でも、感情というのは実は自分で選ぶものなんだ。
「怒り」も同じだ。
怒りは自然に湧いて出るのではなく、「怒る状況かどうか」という判断が先にあって、YESという決定をして、起こすものだ。
「怒る状況ではない」と判断したら、怒らない。
先に自分の決定がある。
最後に面白い話を2つ引用する。

**
****

*******1、「ろくでもない男」

 私は飛行機に乗っていた。ピーナッツを後で食べようとバッグの中に入れた。

 ふと気付くと、なんと隣の男がいつの間に私のバッグからピーナッツを取り出してポリポリ食べているじゃないか!
私は腹が立ったが、黙ってピーナッツを隣の男のテーブルから私のテーブルに戻した。
 男は何か言おうとしたが黙っていた。「すみませんでした」の一言もない。
 「なんて奴だ!一体どんな教育をされてきたのだろうか?」
封を開けられてしまったので、仕方なくその場で食べることにした。
 ピーナッツが残り少なくなったところで、驚いたことに、男は隣から手を伸ばしてピーナッツを取っていくじゃないか!
 「なんと厚顔無恥な男なのだろう!」
男は、何事もなかったかのように涼しい顔をしている。

 実に不愉快だ。私は、怒りを抑えるのに精一杯だった。
飛行機が到着した。降りる支度をしながら、今後の男の将来のために「ガツンと言ってやろうか」と思っているうちに
先に男が降りていった。
 「こいつ、結局、最後まで『ありがとうございました』も『すみませんでした』もなしかい。死ね!」
と独り言をいいながら、バックの中を見た。

 なんと、バッグの中にはピーナッツ袋が入っていた。

*****2、「激怒した艦長」
(スティーブン・R・コヴィー「七つの習慣」より引用)

 訓練艦隊に属する二隻の戦艦が、悪天候の中、軍事演習のために数日間に
わたる航海を続けていた。暗くなって間もなく、ブリッジの見張りが次のように報告した。
「艦首の右舷側の進路に光りが見えます」
「停止しているのか、船尾の方向に動いているのか」と艦長。
見張りの答えは、「停止しています。艦長」
つまり、その船はこちらの進路上にあり、衝突の危険があるということだった。
艦長は信号手に命じた。
「その船に対し、信号を出せ。衝突の危険があるため、二十度進路を変更せよ、と」
相手からの信号が返ってきた。
「そちらの方が二十度進路を変えるよう助言する」
艦長は再び命令した。
「信号を送れ。私は艦長だ。二十度進路を変えるように」
すると、「こちらは二等航海士だ。そちらの方こそ二十度進路を変えるよう命令する」
と返事が返ってきた。
艦長は怒り出し、「信号を送れ。こちらは艦長だ。二十度進路を変えろ!」
と叫んだ。
点滅する光の信号が返ってきた。

「こちらは灯台である」

*****


テーマ:モノの見方、考え方。 - ジャンル:心と身体

  1. 2006/10/13(金) 08:33:26|
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Author:ほのおの
学校の勉強をしても幸せにはならない。成功もしない。
あれは学者か小市民を養成するためのコースだ。
社会で成功したり、人生で幸せになるためのコースではない。

そこで、

仕事・恋愛・人間関係の全てに大満足な三国一の幸せ者の俺が、
これまでの人生の中で、学んだり、経験したりした、幸せになるための秘伝ノウハウをコッソリと公開する。

といっても、別に俺独自の理論というわけではない。

実は、聖書・仏教・儒教・成功哲学といった古今東西の宗教・哲学の底流に共通して流れる真理だったりする。

しかし宗教・哲学関係の本って、やたら何言っているかわからんからな。なんであんなに難解な表現なのかね。

俺は、もっと粗野に格調低く、そしてわかりやすく、語ろう。
先人たちの教えに対する感謝と後輩たちへの贈り物として。

迷走する日本教育の犠牲者たる若者の皆様。
幸せになるための一助にでもなればとても嬉しく思いますよ。

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